入院

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    散居村です、久しぶりの書き込みが入院のお知らせになるとは・・・
    金曜日の夜に東京から帰ってきたのですが、朝から左の下腹部に違和感がありました。
    昨日は、歩くたびに痛みがあり、何か変だなと思っていました。
    それでも、娘の卓球のスポ少に付き合って打ったりしてたのですが、夜になっても痛みが取れず、更に痛くなったので、近くの総合病院の夜間救急に行って診てもらいました。
    レントゲン、CTを撮った結果、腸に異物が残っており、炎症を起こしているとのことで、医者から「すぐに入院してください。」と言われてしまい、愕然としてしまいました。
    しかも3週間くらい・・・
    このままGWに突入し、病院でGWを過ごすことになるのかしら?(T_T)

    しばらくは食事できず、点滴だけの生活だということで、もしかしたらダイエットのいいチャンスかも・・・、と前向きに考えてます。

    仕事は、今がとっても大事なときなのですが・・・、これは考えないでおくことにします。(^O^)
    すべてを忘れ、しばらくリフレッシュします。

    ちなみに、看護婦さんが昔のテニス仲間だったりして、やはり地元は狭いです。

    もう年末かぁ・・・

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      って、ものすごくご無沙汰してます。
      お元気ですか?うるるです!

      暖冬で、なかなか降らないなぁ〜というより暖かいなーよつばのクローバー
      なんて思っていたらいよいよ明日から雪ゆきが降るとか、積もるとか!?

      タイヤ交換も終えたし、来るなら来いっ!!

      ついに・・・

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        囲碁ファンのみなさん、こんにちは! 散居村です。
        長い間ブログをご無沙汰していました、申し訳ありません。ショック

        今日は更につらい報告です。
        散居村、来週の月曜日から東京勤務が確定しました。
        (期間は未定です・・・)
        今年は忙しい日が続き、囲碁とはほとんど離れた生活を送っていましたが、
        そろそろ活動開始しようかと思った矢先でした・・・悲しい

        テニスコーチの方はどうしようかしら??
        (↑これが一番ショックでした。)

        東京での仕事がどの程度忙しいのかわかりませんが、早く帰ってこれる
        ようならなるべく幽玄の間には顔を出したいと思います。

        ジュニア強化合宿と下島陽平先生

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          7月24日25日、ジュニア強化合宿が行われた。場所は二上まなび交流館。

          その時のことを記しておきましょう。(書いておけば来年役にたつかも^^)

          参加者は小学生から高校生まで15名集まった。
          対象は主に県代表の子供たちだが、希望や熱意があれば、来年目指してる子たちもokとしている。

          鍛え役は、昨年同様、下島陽平七段。風が信頼している棋士である。

          指導方法は、ほとんどがジュニアの先番、逆コミもらいである。

          たとえば初段なら60目から70目込もらいで対局する。
          五段格なら30目前後ということになる。

          今回は、それぞれ棋譜をつけることにした。(60手から100手)
          自分の打つ手に責任を持つこと、一手の大切さを理解することを目的としたのだ。

          みんなの棋力アップにどれだけの効果があるかは、彼ら自身の姿勢にあると思う。そう仕向けるのが風の役割かな。

          今回も昨年同様、大きなものを手に入れたジュニアもいるように見える。



          この企画は、有望な子供を院生合宿に参加できないだろうか、との発想から生まれた。
          しかし事情もあり実現が困難なようだ。そこで地元で企画してみようとなった次第だ。

          本当は三泊四日くらいの日にちを設けて実行すれば、かなり中身の濃い勉強ができると考えてるのだが、それについては来年以降の課題である。

          とはいえ、そこはきときと流、「囲碁ばかりでなく、楽しい思い出を」も残してやりたい。

          ということで、今回は保護者有志の方々の差し入れやご協力もあり、夜には、西瓜、アイス、ビンゴのようなオモチャの登場とともに、心のこもった激励会が催すことができた。感謝感謝である。

          そのあとは、先生と話に興じたり、中にはオールナイトで囲碁やトランプ?などを楽しんだつわものも何名かいたようだが、それもよしだ。まさに青春かな^^。

          下島先生の良いところは、子供たちと目線が同じところだ。本当に良い兄貴分である。
          ご自身が小学生のころ、一年に2500局あまり学校の先生と対局された話はきときとでは有名だが、そんな経験をされてるからこそ、子供たちの心をよくわかっておられるのかもしれません。

          「昨年来てた子はいるかなあ」と一人一人の顔をチェックされたり、話しかける言葉は本当に優しいのだ。子どもたちはそれがわかるだけに何局でも対局を申し込める。まさにぶつかり稽古である。

          帰り際には、「東京に応援に行きたくなってきた。用事があればなあ」とうれしいことを言ってくれます。情が移るのだそうだ^^。

          そんな先生には今後もきときとジュニアたちの指導をお願いするつもりです。

          ということで、15周年を記念して8月の林間学校にも参加してもらうことになりました。

          参加を予定しているみなさん、楽しみにしていてくださいね。


          パパママ大会のエピソード

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            散さん、克明な紹介どうもありがとう^^。

            風からも、今回のイベントについての感想を記してみたいと思います。

            パパママ大会、日頃子供たちのサポートに回っていただいてるご父兄たちにも囲碁の魅力をもっと知ってもらうには、これまでより一歩前進した形でとなると、大会を経験してもらうのが一番だと考えました。

            しかし、囲碁は勝敗のあるゲーム、経験した方にはわかるでしょうが、出るからには勝ちたい、負けて辛い経験をするのは学生時代のクラブ活動で十分だ^^。とのご意見も多いことでしょう。
            でも本当に面白さ、楽しさを味わってもらうためには、真剣に囲碁に立ち向かってもらう場は欠かせないとも考えたのです。

            幸い、ジュニア大会の準備、運営まで多くのご父兄に携わっていただいてる富山の今の現状ならできるかもしれない!

            そこで県碁界の新しい1ページを開くために、由香里先生に応援を要請することになりました。

            久しぶりの再会と女流棋聖防衛祝いを兼ねての歓迎夕食会での席上、冒頭の挨拶で
            「いつも加藤先生からは、富山はすごいんだよと聞かされていました・・・」
            と話され始めたとき、胸を打つものがあり、思わず座りなおしました。

            風は囲碁のイベントのお世話をする時、いつも気にかけてることがあります。
            それは「一人一人が主役」であってほしい、楽しんでほしいということです。
            ゲストであれ、一参加者であれ、スタッフであれ、です。参加したみなさんがそれぞれの立場で充実した時間を送ってもらいたいと思ってます。

            散さんのレポートにもあるように、一人ずつ自己紹介(自己PRかな^^)が始まったのですが、先生は、それは楽しそうに話を聞いてくれました。時々打つ相槌が絶妙です。すると話してる側も乗ってきます^^。短い時間であっても、互いの気持は通じることもあるでしょうね。

            明けて26日、はたしてどれくらいの親子連れが参加してくれるだろうか、と一抹の不安を抱えていたのですが、ボーダーライン(100名を予想)を大きく上回る140名余の人で会場はうずめつくされました^^。さすが人気は絶大です^^。

            「先生、富山に来た以上はフルタイムでご指導をお願いします。ハードになるかもしれませんがどうぞよろしく」
            「はい、覚悟してます^^。風さんにおまかせします」

            実はこのお願いはどなたが来られても同じセリフを言ってます。
            それは少しの時間でも、なるべく多くの方と接していただきたいと思っているからです。それが由香里先生となるとなおさら心待ちにしてる方も多いでしょうからね。

            あらためていくつも勉強になったことがありましたが、風自身、特に強く印象に残ったことは講演でした。

            前もって、囲碁に出会って以来、女流棋聖を獲得されるまでの間で、順調な時だけでなく、逆につらかった時や囲碁を離れたくなった時のお話をしていただけないかとお願いしておきました。

            お話がはじまると先生の、子供たちやご父兄たちへの強い思い(子どもたち頑張って!)がたくさんあふれていました!!

            その力強く子供たちの立場にたったお話は、会場にいたみなさんの心に十分伝わったのではないかと思います。子供たちも真剣に聞き入っていました。
            最初は20分程度とお願いしておいたのですが、あっという間に30分以上経過、風の狙いの遥か上、想像以上の講演だったと思います。本当に感謝してます。

            そしてサイン会
            先生からの提案もあり、行ったのですが、これについては不安を抱えていました。はたしてどれくらい時間がかかるのだろう。

            それは前日のこと、この日の参加者の方々へのプレゼントとして色紙と著書にサインをお願いしたところ、一枚一枚それは丁寧に書かれるのです。
            そして当日も毛筆のサインペンを使いたいとのこと。実はマジックでさらさらと書いていただければ、というイメージでいたのです。

            果たして、囲碁の世界では初めて見る長蛇の列!!

            30分を超えたころ、スタッフのかたがたが「これ以上はいかんだろう。なんとかしないと先生が大変だ」と非難にも似た声が飛んできた。先生のボディガード役のつもりでいたのだが、なんのことはない、他にもたくさんいたのでした^^。

            「一人一人が主役」を自戒してる風にとっても、そして誰よりも一番そのことを理解し、実践されてる先生のことだ。希望者がある限り続けられることだろう。

            「すみません。色紙はご遠慮ください。なるべく簡単なものでお願いします」
            「子供に・・・」それはこちらも辛いのですが、知人に頼むしかありませんでした。
            でも先生の頑張りと参加者のご協力で、県碁界はじめてのサイン会は無事終了しました。

            かくして瞬く間に二日間は過ぎた。過ぎてみれば、いろいろと反省が出てくるのも運営者の常です。それについては次回以降に生かしていきたいと思います。


            由香里先生が残していったもの。多くの方々がそれぞれ感じていただければ幸いです。

            第2回きときとパパママ大会は5月10日とすぐそこです。
            このイベントが、大きく羽ばたいていくことが先生の気持ちにこたえることになるのでしょう。

            来年の第2回梅沢由香里杯ではみなさん笑顔で再会できることを願いたいです。

            「由香里ちゃんにはかなわないなあ^^」と喜んでおられることでしょうね

            ねっ加藤先生^^。


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